[平成30年7月豪雨]非常通信周波数のクリアのお願い

平成30年7月豪雨により、各地で甚大な被害が発生しております。

まずは、被害に遭われました皆様にお見舞い申し上げます。

アマチュア無線家としてJARLバンドプランの遵守はもとより、非常通信周波数のクリアを積極的にお願いします。

さらには、非常通信の呼びかけがあるかもしれませんので、入念な傍受もお願い致します。

[自主訓練]第四回 7MHz帯の伝搬実験

災害時の非常通信を想定し7MHz帯の伝搬実験、第四回目を行います。

(参考:第一回 伝搬実験報告)

名張ARCの皆様、お手伝いをお願いします。

一般の皆様は、通常交信形式ですので普通に応答を戴けると有り難いです。
合わせて、JCC/JCGナンバーを知らせていただきますと、統計考察に助かります。
宜しくお願いいたします。

概要

いつ発生するか分からない「東南海大地震」に代表される災害に備え、アマチュア無線家が出来る社会貢献の一つに非常通信があります。
愛好家の中ではある程度周知のことではありますが、国内の中長距離通信には7MHz帯の電波がよく使用されます。
ここではこの7MHz帯の電波を用い、時間ごとに通信できる地域や、逆に通信できない時間帯などを想定します。
電波の伝搬特性には、季節による特性変化と、時間による特性変化がありますので、今回の結果だけが全てではありません。
今後も季節性の変動要素も検証していくことが望ましいでしょう。

伝搬実験設備

名張アマチュア無線クラブ所有の7MHz帯の送受信できるトランシーバーを使用します。
非常時を模して、電源は鉛蓄電池と太陽光発電モジュールを使用します。
センター機能になるだろう名張市役所屋上をお借り致します。
アンテナは設置用意且つ落下防止の観点からも、簡単なEndFedアンテナとします。

伝搬実験日

2018年6月23日(土曜日) 運用時間 9:00~17:00 予定
(準備のため、8:30頃から17:30頃まで屋上使用)

試験方法

通常交信形式

[自主訓練]第三回 7MHz帯の伝搬実験

災害時の非常通信を想定し7MHz帯の伝搬実験、第三回目を行います。

(参考:第一回 伝搬実験報告)

名張ARCの皆様、お手伝いをお願いします。

一般の皆様は、通常交信形式ですので普通に応答を戴けると有り難いです。
合わせて、JCC/JCGナンバーを知らせていただきますと、統計考察に助かります。
宜しくお願いいたします。

概要

いつ発生するか分からない「東南海大地震」に代表される災害に備え、アマチュア無線家が出来る社会貢献の一つに非常通信があります。
愛好家の中ではある程度周知のことではありますが、国内の中長距離通信には7MHz帯の電波がよく使用されます。
ここではこの7MHz帯の電波を用い、時間ごとに通信できる地域や、逆に通信できない時間帯などを想定します。
電波の伝搬特性には、季節による特性変化と、時間による特性変化がありますので、今回の結果だけが全てではありません。
今後も季節性の変動要素も検証していくことが望ましいでしょう。

伝搬実験設備

名張アマチュア無線クラブ所有の7MHz帯の送受信できるトランシーバーを使用します。
非常時を模して、電源は鉛蓄電池と太陽光発電モジュールを使用します。
センター機能になるだろう名張市役所屋上をお借り致します。
アンテナは設置用意且つ落下防止の観点からも、簡単なEndFedアンテナとします。

伝搬実験日

2018年3月18日(日曜日) 運用時間 9:00~17:00 予定
(準備のため、8:30頃から17:30頃まで屋上使用)

試験方法

通常交信形式

[地震]台湾 M6.4 2018-02-07 00:50JST

日本時間7日午後0時50分ごろ、台湾東部で強い地震がありました。

台湾は日本と同じ第3地帯です。
アマチュアバンドの非常通信周波数を使用されることもあると思います。
また比較的電波の届きやすい地域ですので、妨害にならないようご注意を。

被害が少ないことを願っております。

非常通信周波数:
3.600 MHz (All Modes ± 5 KHz )
7.110 MHz (All Modes ± 5 KHz )
14.300 MHz (All Modes ± 5 kHz)
18.160 MHz (All Modes ± 5 kHz)
21.360 MHz (All Modes ± 5 kHz)

(お近くは第3地帯が多いです)

IARU リージョン3 ホームページ

[自主訓練]第二回 7MHz帯の伝搬実験

災害時の非常通信を想定し7MHz帯の伝搬実験、第二回目を行います。

(参考:第一回 伝搬実験報告)

名張ARCの皆様、お手伝いをお願いします。

一般の皆様は、通常交信形式ですので普通に応答を戴けると有り難いです。
合わせて、JCC/JCGナンバーを知らせていただきますと、統計考察に助かります。
宜しくお願いいたします。

概要

いつ発生するか分からない「東南海大地震」に代表される災害に備え、アマチュア無線家が出来る社会貢献の一つに非常通信があります。
愛好家の中ではある程度周知のことではありますが、国内の中長距離通信には7MHz帯の電波がよく使用されます。
ここではこの7MHz帯の電波を用い、時間ごとに通信できる地域や、逆に通信できない時間帯などを想定します。
電波の伝搬特性には、季節による特性変化と、時間による特性変化がありますので、今回の結果だけが全てではありません。
今後も季節性の変動要素も検証していくことが望ましいでしょう。

伝搬実験設備

名張アマチュア無線クラブ所有の7MHz帯の送受信できるトランシーバーを使用します。
非常時を模して、電源は鉛蓄電池と太陽光発電モジュールを使用します。
センター機能になるだろう名張市役所屋上をお借り致します。
アンテナは設置用意且つ落下防止の観点からも、簡単なEndFedアンテナとします。

伝搬実験日

2017年12月17日(日曜日) 運用時間 9:00~17:00 予定
(準備のため、8:30頃から17:30頃まで屋上使用)

試験方法

通常交信形式

【11月18日実施】平成29年度名張市総合防災訓練

名張アマチュア無線クラブは、名張市と「災害時の情報収集に関する協定」を結んでおり、H29年度名張市総合防災訓練に參加します。

名張市防災センターに併設される名張アマチュア無線クラブ局が訓練キー局を運用します。

名張アマチュア無線クラブ員で無い一般局からのご参加も歓迎致します。

是非訓練にご参加をお願いします。

運用キー局コールサイン
JE2YCR/2

運用周波数
① 145.280MHz FM  
② 名張430 D-starリピーター

運用時間
2017年11月18日(土) 9:00 ~ 10:30(予定)
      名張430 D-starリピーターはインターネット接続されましたので、多方面からのチェックインを受付致します。

電文
一般交信形式としますので、「くんれん」前置はありません。
・RSレポート
・運用地
・名前
・送信出力、アンテナ等の環境情報


訓練実施結果

2016年11月18日(土) 09:00から11:00まで、145.280MHz/FMと名張430 D-starリピーターにて運用を行いました。
(JE2YCR/2 移動場所 名張市鴻之台
 144MHz帯/FM 出力10W 2Fベランダから5/8λGP 鉛バッテリー運用 OP:JR2TDB
 430MHz帯/DV 出力0.1W via名張430 D-starリピーター 鉛バッテリー運用 OP:JR2SEY)

参加局数のべ26局
うち、Dstarインターネットゲートウェイ接続により、市外との交信が可能となったことが災害時の情報連携に役立つでょう。
・三重県多気郡、京都市、大阪府高槻市、岩手県盛岡市、滋賀県の局と交信ました。

  以上。

【11月5日実施】平成29年度三重県総合防災訓練

名張アマチュア無線クラブは、JARL三重県支部の登録クラブとして、H29年度三重県総合防災訓練に參加しました。

運用キー局コールサイン
JE2YCR

運用周波数
・145.280MHz FM
・名張430 JP2YHO Dstar

運用時間
2017年11月5日(日) 09:30 ~ 09:45 (ローカル向け 145.280MHz/FM)
2017年11月5日(日) 09:45 ~ 10:00 (ローカル向け 名張430 JP2YHO Dstar)
10:00  (最終集約局への伝達 145.560MHz/FM)

電文
※本年は一般交信形式です。
・RSレポート
・運用地
・名前
・送信出力、アンテナ等の環境情報



訓練実施結果

(JE2YCR 常置場所 名張市 出力20W 18mH GP 鉛バッテリー運用 OP:JR2SEY)

参加局数 144MHz帯/FM 8局
参加局数 名張430 JP2YHO Dstar 7局

集約結果連携
10:15 三重県庁設置のJF2ZVO/2局へ144MHz帯FMにて情報連携完了 以上。