[自主訓練]第四回 7MHz帯の伝搬実験

災害時の非常通信を想定し7MHz帯の伝搬実験、第四回目を行います。

(参考:第一回 伝搬実験報告)

名張ARCの皆様、お手伝いをお願いします。

一般の皆様は、通常交信形式ですので普通に応答を戴けると有り難いです。
合わせて、JCC/JCGナンバーを知らせていただきますと、統計考察に助かります。
宜しくお願いいたします。

概要

いつ発生するか分からない「東南海大地震」に代表される災害に備え、アマチュア無線家が出来る社会貢献の一つに非常通信があります。
愛好家の中ではある程度周知のことではありますが、国内の中長距離通信には7MHz帯の電波がよく使用されます。
ここではこの7MHz帯の電波を用い、時間ごとに通信できる地域や、逆に通信できない時間帯などを想定します。
電波の伝搬特性には、季節による特性変化と、時間による特性変化がありますので、今回の結果だけが全てではありません。
今後も季節性の変動要素も検証していくことが望ましいでしょう。

伝搬実験設備

名張アマチュア無線クラブ所有の7MHz帯の送受信できるトランシーバーを使用します。
非常時を模して、電源は鉛蓄電池と太陽光発電モジュールを使用します。
センター機能になるだろう名張市役所屋上をお借り致します。
アンテナは設置用意且つ落下防止の観点からも、簡単なEndFedアンテナとします。

伝搬実験日

2018年6月23日(土曜日) 運用時間 9:00~17:00 予定
(準備のため、8:30頃から17:30頃まで屋上使用)

試験方法

通常交信形式