[防災啓発]非常通信周波数

2017年7月上旬には、九州北部地域での豪雨災害がありました。
さらに、7月下旬になり東北地域で河川氾濫の水害が発生しています。

被災された皆様にはお見舞い申し上げます。

さて阪神淡路大震災、東日本大震災でもアマチュア無線による非常通信が行われたことはご存知のこと。

名張アマチュア無線クラブメンバーの皆様におかれましては、非常通信用の周波数を再度ご確認戴きまして、迷惑を掛けないマナーある運用をお願いします。

非常通信周波数(一部抜粋):

総務省で設定されている非常通信周波数(+JARL制定)
3,535kHz SSB/CW
4,630kHz CW
7,050kHz SSB/CW
14,300kHz SSB/CW

国際アマチュア無線連合で設定されている非常通信周波数
3,600kHz All Modes
7,110kHz All Modes
14,300kHz All Modes

特に7MHz帯バンドは国内通信によく使用されます。

7,050kHz付近と7,110kHz付近の2波は運用に(呼びに回る時も)ご注意願います。

参考:
総務省発行の非常通信確保のためのガイド・マニュアル

JARL発行のアマチュア局の非常通信マニュアル